4年 雨の音がうるさくない傘があるといいな 〜講師を迎えて〜
2017/10/05

 4年生は,総合的な学習で福祉のについて学んでいます。この日は、講師を招いてお話をしていただきました。今日の講師,土居さんは,視覚障害者です。
 子どもたちは,「どうやって道がわかるんだろう。」「どうやって生活しているのだろうか。」・・・課題を持って参加しました。
 普段の生活では,音や手触りをたよりに、移動したり,場所を確認したり,文字を読んだりしています。白杖をどのように使うのかも教えていただきました。
 その他,音声や振動で時間を教えてくれるタイマー,ピンディスプレーや、手で触れて時刻を確認する時計,音声で時刻を教えてくれる機械など,生活で役に立っている道具も紹介していただきました。音声で色を教えてくれたり,方角を教えてくれたりする機械が出てきたときはびっくりしました。
 子どもたちの質問に対して,「こうなると良いな」ということを教えていただきました。それは「雨傘」です。雨の日は,雨音で周りの様子が分かりにくくなるそうです。そこで,雨の音がうるさくならない雨傘があると,その不便さが解消されます。多くの道具により,生活が快適になっていますが,まだまだ開発が必要な物があります。
 子ども達が持っていた疑問もすっきりしました。これからも,講師の話を聞いたり,S型デイサービスでのお年寄りとの交流をしたり,調べ学習をしたりして福祉について多くのことを学んでいきます。





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